昨日は、待ちに待った明菜ちゃんのディナーショー。
私は朝から興奮していた。
いや、興奮というより、ワナワナしていた。

1分おきに、いいえ、1秒ごとに



そんなことばかり考えて、
居ても立っても居られなかった。

その証拠にいつもは、
そんな大切なイベントが夜にある時は



と体力温存に備える私だけど
昨日は違った。



気持ちを落ち着かせるために
すごい手の込んだ夕飯を
(いつもより2、3品多い)
用意したくらいだった。
何かしていないと落ち着かないのだ!



すみません・・・先に進めます!

会場であるヒルトン東京お台場。
すでに、受付の前は長蛇の列。

男女比、完全に半々?
年齢は、青春時代を明菜ちゃんに捧げた
40代、50代がやっぱり多い?



受付が終わるまで40分くらい待ったか。
この時点でまだ席は決まってない。 
 


そして・・・
受付で席と特典プレゼントを受け取る。

ファンクラブ特典は
紺のトートバッグ。

中央にロゴが入ってる。


↑濃紺なのに写真を撮ったらなぜかグレーに

これがとても大きい!

どれだけ大きいかというと・・・
大学ノートがメモ帳に見えるくらい。

 
昨晩帰ってきて、
バッグをまじまじと眺め、
きっと明菜ちゃんが



そんなことを考えて、
プレゼントしてくれたんだな〜
と(勝手に)想像して(
勝手に)泣いてしまった。

余談終わり!

さて、いよいよ会場に!

 
あーーこれを見ただけで
ドキドキしちゃう!

6人掛けごとに席が割り当てられている。
6人×136班として単純計算して816人!



私たちの席は・・・



ここでした!



真ん中より少し後ろ。
でも、もう十分ですよ!

会場入って、驚いた!



800人がくし型に着席するって、
すごい迫力!!!


会場一番後ろからの様子


メニューね!



はしゃぎまくる二人。マリリンと



席に着くと、向かいに座っていた
男性二人が中国語(正確には広東語)で話をしていた。

好奇心から声をかけてみると



そう言ってプレゼントした花輪の写真を見せてくれた。

私の隣の女の子は、見るからに若い!



なんてマリリンは言ったけど



こーゆー時、
おばちゃんはとても楽な生き物なのだ。

おばちゃん特有の厚かましさで
気軽に声がかけられる。

聞いたら、その女の子は21歳で、
明菜の動画を観てその世界観にハマり
なんと福岡からの1人参加。

その隣のイケメン男性(40)も
(おばちゃんは平気で年齢も聞く)



こんなイケメンに小学生の時から
愛されているなんて!



って、お前は何者だよ!

それから、
沖縄から来たという
25歳の女の子や
ご近所さんみなさん、一人参加。

でも、一人参加もまったく問題がない。
明菜のファンという絆により

すぐに仲良し、おしゃべりに花が咲く。

お料理は・・・
クリスマスアペタイザー



パンはセルフで



魚介と季節の野菜



牛フィレ肉のソテー 



赤い果実のティラミス



 残さず全部、美味しく頂いたけど、
今、画像を見て、そうそう!これこれ
と思い出す感じで
正直、何を食べたか覚えていない。

もうね、ショーのことで頭いっぱい。
お料理を味わうどころじゃなかったのだ。

食後のコーヒーを飲んだ後、
テーブルのみなさんと



すでにみんな目を潤ませている。

ただならぬ緊張の中、
みんなで固く誓い合ったわ!


*円陣組んだのは、イメージです

その時よ、
アナウンスが入ったのは。

いよいよショーが始まる。

どこからともなく、
明菜コールがわき起こった。

みんなで暗いステージに向かって、



それ聞いただけで涙が溢れそうになる。



勝手にステージ裏の明菜ちゃんの姿を思い、
胸が熱くなる。

でも、そんな声援が続く中、
なかなか出てこない明菜ちゃん。





10分経過・・・。

さすがに少し心配になる。

前にも増して、声を張りあげる!

この声援で天照大御神・明菜を
天岩戸からステージへ。
またあの太陽のような輝きを
私たちに見せて欲しい!



私たちは声がはち切れんばかり、
明菜コールを繰り返した。




 そして、ついにステージの上に


我らが明菜が
7年ぶりに姿を現した!




ごめん、今これ書いてるだけで泣いてる。



次回「ショー編」に続く


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今朝のワイドショー、ネットニュースetc、『明菜完全復活!』の文字が大きく取り上げられてましたね。本当に、本当に凄かった!!!
これアップしたら、すぐにショーのブログ書きます。昨日からずっと泣いてる・・・。
ディナーショーの画像がネット上にあまり上がっていなかったので、不安になり、先程、事務所に問い合わせてしまいました。アップした後に、ご迷惑かけたら申し訳ないと思って。そうしたら、ディナーの部分は問題ないですよと、とても親切に対応していただきました。その時、どんなにショーが素晴らしく、どれほど感動と元気を頂いたか伝えたくて伝えたくて・・・でも、迷惑だと思い、ググッとこらえ、涙で声にならない、囁くような「ありがとうございました」を言って、静かに電話を切りました。