20代の女性が
おばさんはInstagramに来ないでほしい
と投書をして話題になったけど・・・



と思う反面、
なんとなくこの気持ちもわからなくない 
そう思う自分もいたりするわけで・・・

若い頃ね、ボディコンの服が
流行っていたんですよ〜



デザイナーズブランドのショップって
若い私たちには聖域みたいな場所
だったのよね〜。

なんかこのお店に入るには
それなりのプレッシャー感じながら
少しスカして気合入れて行くって感じ?



だから、髪型が気に入らない日とか
顔がむくんでイマイチの日は
入りたくても入れなかったものよ〜。



でもね、若い私たちは、
こうして気合を入れて聖域=お店に入るのに



いるんですよ! いる!
この聖域に場違いなおばちゃんが!



それも何も躊躇うことなく堂々と!
こんなおばちゃんを見ると、
途端に嫌な気持ちになったものよ〜。

それでも、服を見ていると



おばちゃんが鏡の前で



そりゃ、おばちゃんだから
着ちゃいけないなんて決まりもないし
お金を払えば、誰だって
買うことができるわけなんだけど・・・

私はいつもこんな
私たち若者の聖域にまで
ヅカヅカと侵入してくる
おばちゃんが疎ましくてしかたなかった。

だから、今、
長女の付き合いとはいえ、
若者の店に入るときすごく躊躇いがある。



1分に一度、長女への声かけを怠らない。



「私は付き添い」アピールね。

でも・・・自分の知らないこの聖域で
新たな発見にはしゃぐこともある。



でも・・・ここは若者の聖域。
そこを忘れてはいけないわ!



主役はあくまで長女。
長女に試着してみるように促してみる。



そう言って、
長女と一緒に試着室に入ったら・・・



素早く長女から服を奪い・・・



わかってね・・・
おばさんもさ〜
若者の聖域を荒らさない努力は
陰ながらしているんですよ〜。

追記
昨日の日経新聞の女性欄に取り上げて頂きました



ツイッターで今まで「女のふる」と読んでいた方がたくさんいらっしゃることを知り、反省。女の古と書いて、おんなのこです。
郷ひろみの「男の子 女の子」という歌をね、一度「男の古 女の古」に変えて聴いてみてください。
すると、第二の青春ソングに聴こえてくる不思議!♪一度の人生 だいじな時間〜♪がずっしり重く響いてきますから〜

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SNSをショップに例えるのも変? だけど、真っ先に浮かんだのはショッピングモールだったんですよね。誰でも入れるし、お金さえあれば買えるし、それを咎められるのはおかしいことよね?
でも、若者には若者の聖域みたいなところがあって・・・そこをおばさんにヅカヅカ入ってこられると嫌だなと思うその気持ちなのかなと。大学生の子が前に「田舎の友達のお母さんからFacebookの友達申請がきて、無視したくても無視しづらく・・・かといって覗かれたくないし困ってる」という話を聞いたこともある。こーゆーことなのかなと。だから、私は娘がInstagramもTwitterもFacebookもしているのは知ってるけど、フォローも友達申請もしていない。今は、娘は友達同士の密で狭い世界に住んでいて、そこはたぶん娘の聖域だと思うから〜。


 
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