昨日は、小中学生人気ナンバーワンマガジン『ニコラ』の年に一度の祭典『東京開放日』のお手伝いに行ってきました。

招待されたのは、
ニコ読の幸運な1000人の女の子たち。 
会場であるTFTホールには
開始時間のかなり前から、

可愛い小中学生で溢れていました。

お手伝いの身とわかっていながら
同行したにょろりにスマホを渡し、

ニコラのパネルの前で記念写真ね。
気分はニコモ〜!




1枚撮るごとに、厳しい監修。


 
何回もそんなことをしていたら・・・
なんだか誰かの視線を感じるじゃない?
ふっと見ると、可愛い女の子が・・・



興奮した様子で私を見ているじゃないの!!



すると、女の子は言った。



ちょっと!!!!!
あなた!!!! 今なんて???

ごくごくたまにだけど、
街で同世代の女の古に

声をかけられることはあっても、
こんなヤングなかわいい女の子に
声をかけてもらったのは初めてよ!!

女の子は言った。



いやだ! 嬉しい!
女の子が去ったあと、私は言った。



すると、にょろりが言った。



どういうこと?



他のふたりまでにょろりの意見に一票って!

まぁいいわ! そうだとしても、
おばさん、嬉しかったわ〜

そして、東京開放日が始まり、
ニコモによりランウェイが始った。
会場は若い女の子たちで熱気ムンムン。

私は、カメラマンの後ろで



こんな指示を持ち、ニコモの視線を
カメラに向ける係。

ランウェイしてきたニコモたちが、
カメラに向かってポージングする。

ホント、どのポーズを見ても可愛い。
ふっとニコモと同じ頃の自分の姿が頭を過る。



ニコモとは、正反対の場所にいた私・・・。

もしこんな可愛い子に生まれていたら、

私もニコモみたいな青春を送っていただろうか?




でも、47歳の私は思うのである。



そうだ、可愛さで勝負できないなら、
面白さを磨こう!
現実では叶わないなら、妄想の世界で!
そうやって、芸と妄想力を磨いてきたんじゃない!





だから、今の私がいるのよ!

それに、今、こうしてネタになってくれたし!
   ↓  ↓  ↓
ということで
カータンとおっちーの青バカ

青春のコンプレックス#2公開しました



きっと私のこの性格、
可愛かったら周りが引くくらい高飛車になって、
とんでもない勘違い女になっていたに違いない。



なんて思いながら、ランウェイを見ていました〜。



そして、その後は、
ニコモとのツーショット撮影会。

私は「はがし」という役を与えられた。
スムーズに列を流すために
写真を撮り終えた女の子たちを
速やかに送り出すという役目。



ステージに上がっているニコモを
順番を待ちながら、
ドキドキ見つめる女の子たち。


ようやく自分たちの番がきて、
涙ぐみながら憧れのニコモと写真を撮って・・・

そうしたら、やっぱり少しでも
ニコモと触れ合っていたいと思うよね。
女の子たちの気持ちが痛いほどわかる。
だから、ホントに辛かったわよ〜




ニコ読のみんなは、
ホントにピュアで、愛おしいの!

そう思って、涙ぐんでいたその時よ。
ステージ下からこんな声が聞こえてきたのは・・・



えっ? 
スタッフって?



もしかして・・・
顔の大きさ比較対象にされているスタッフって・・・?




昭和サイズの顔で悪かったよ!』
と毒づきそうになって、引っ込めた。
そうよ、この子たちが素直なだけ。
この子たちに罪はないわ〜。


なんかね、ニコモも可愛かったけど、
私は・・・
顔の大きなスタッフのお姉さんはね、
ニコモと同じくくらいキラキラした
みんなの笑顔が眩しかったわ!

みんなの青春に幸あれ!


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今後、配信されるネスレのお仕事させていただきます!の動画撮影のため、二ヶ月に渡り、ニコラの編集部の仕事を体験させてもらいました。昨日がその最終日だったんですが、ホントに楽しい2ヶ月でした。忘れかけてた女の子の胸キュンをたくさん思い出させてもらいました。女子ってかわいい!(って、メンモメンモって騒いでたけど)また動画配信になったら、そちらも見てください。


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