週末、劇団四季のキャッツをお友達と観に行ってきました。




キャッツ。

以前、ミュージカル好きの客室乗務員時代の同期・Cちゃんが

元劇団四季にいらした役者さんが作られた素人サークル?に

所属していて、そこで上演したキャッツを見たことがありました。

とても感動したのを覚えてます。


が、劇団四季のキャッツは初めてです。


ストーリーは簡単に言うと、人間に媚びない猫たちが沢山集まって、

1年に1度、その猫の中から選ばれし猫が再生を許され、

新しい命を得ることができるという物語です。


集団の中、いつも1人ぼっちの猫がいます。




さげすまれ、相手にされず・・・




彼女が近づくと皆すごい爪を向けます・・・。

彼女のそんな姿を見ていたら・・・




目の錯覚よね?





もう私以外見えません・・・。

キャッツといえば、あの有名な曲・・・。




切なげに歌う彼女私を見てたら・・・




もー涙が止まりません・・・。

そして、次の歌詞で私は胸がえぐられました。



♪お願い~

 私にさわって~

 私を抱いて~ 

 光の中~


そのボロボロの毛・・・

あんなに愛された私なのに・・・

もう誰1人として触ってはくれない・・・。



               *ちなみに鼻水は150mℓ


なんて切ないキャッツ・・・

なんて切ないグリザべラ・・・

なんて切ない私・・・

最後は・・・ほんとに本当に感動しました!


胸いっぱいのまま、地元の駅で友達と別れました。




その途端、どこからか流れてくる・・・あのメロディー。

と同時に、グリザベラになってました。




家までの帰り道、

道行く人が皆私を避けています・・・。




嫌われ者の私・・・醜い私・・・。


家に着くと、2階のリビングのライトが階下まで漏れていました。

♪メモリー♪が止まりません・・・。




階段を上がりきると、ソファに座る夫がいました。

グルザべラになりきっている私にぽつり・・・。


「こんな感じで帰ってくるのは




何を言われようと、

私はグリザベラ・・・

堪えていた涙が溢れ出します。




すると、夫が真顔で聞いた。




「触ってあげるよ、可哀相に・・・」

すっかりキャッツの世界に引き込まれたようです・・・。


しかし、夜になってもメモリーが止まらない私に・・・



*実は・・・メモリーの部分しか歌詞知らなかったのよ・・・


家族にあまりに苦情を言われたので、

その日はメモリーを胸の中に押し込めました。


さぁ月曜日、新しい週の始まりです!

口うるさい家族は学校や会社へ。

心置きなくグリザベラになれるってもんよ!


そうだ!舞台好きな姉にもこの感動を!

早速電話してみました。


「もうほんとにグリザベラの私をさわっては・・・(涙)

自分に重なって涙涙よ・・・。

今日は朝からグリザベラになりきってるわ!」


すると姉が言った。


「まさか?

またあんた例のアレ・・・

押入れから引っ張り出したとか?」


あら?どうしてわかったのかしら?





「あっそろそろペーが学校から帰ってくる時間だわ!

元の姿に戻らなきゃ!じゃぁね!」


あと1回歌っておこう!


♪お願い~

 私にさわって~

 私を抱いて~ 

 光の中~





昼間限定、

キャッツ始めました。




追伸:機会があったら是非、劇団四季のキャッツ観て下さい!

    本当に素晴らしいです。今でも涙が止まりません・・・。




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昨日の記事にもたくさんのコメントをどうもありがとうございました。姉、今朝メールが来て「あなたのせいで、朝からブローが大変だよ!ストレートにするため必死だよ!」と。タカミーショックを引きずっているようです。

今日も最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。






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