本が出ました~~!

といっても、私の著書ではないですが・・・。


帯の推薦文と最後のスペシャルインターンビュー(18ページ)に載せて頂きました。




¥1,365
Amazon.co.jp
¥1,365
楽天

この本は言ってるわ。


「女性ホルモン、からだを知って、

もっと快適に、もっと幸せに!」



是非、人生のお伴に~のオススメの一冊ですよ~ 




↑この絵をクリックお願いします。ランキングに加算されます。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

私は娘と結構、恋バナをするのだけど、なかなか親には話せない子も多いみたいなんですよね。私はもっともっと母と娘、父と息子が恋愛や性について、一番話せる相手になれたらいいのになぁと常に思っているんですよ。この間、1DのDVD見た時に、メンバーが「父にはいろいろ相談に乗ってもらったよ、恋愛のこととかもね」と言っていたんですが、そういう関係ってステキだと思うんですよ。でも、日本じゃなかなか難しいんですよね。


日本もいつか、好きな子ができたってこともね、テストで100点取ったことと同じように、親に話せる日がきたらいいなぁと~思うんですよ。だって、人を好きになるのは自然なことだし、ステキなことなのに、一番身近な人に聞いてもらえないのって、なんか残念じゃない? デートからウキウキして帰ってきて、玄関で親にばれないように真顔作って入るなんて、なんだかもったいない! その楽しかった気持ちをそのまま、聞いてあげれる親でありたいなと。


親には話しづらいという理由で、話せない子もいると思うけど、それはもっと小さいうちから、親が話しやすい環境を作ってあげるとかできるんじゃないじゃないかなと。思春期になって、いきなり性だの恋だの話すからお互い恥ずかしいんじゃないの? 親に相談できることのメリットって、親は子どもがかわいいし、一番親身になって、どうつきあっていけばいいかアドバイスできると思うから。性の話は、いやらしいのではなくて、必要な大切な話、だから親子でもっと話すべきだと私は思うんですよ~。


と、長々と開かれた親アピしてきてしまいましたが、吉野先生との対談で、私も目からウロコというお話を伺いました。先生は、男の子の精通も女の子の初経のように、「ちゃんと成長して大人になってきたね。よかったね」とお祝いすべきことなんですよとおっしゃったんですね。その時、マジすか!と思ってしまった私は、まだまだだなぁと。

でも、いつかそんな日が来たら、すっごくステキだな!と、思いましたよ~